PINGパターの選び方|アンサー2・アンサーDの違いとストローク別おすすめを徹底解説

パター

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PINGパターは、アンサー2やアンサーDをはじめ、形状やネック、打感、重量バランスの異なるモデルが数多く展開されています。

選択肢が豊富な一方で、自分のストロークに合わないモデルを選ぶと、方向性が安定しない、距離感が合わない、ショートや引っかけが増えるといった悩みにつながります。

特にアンサー2とアンサーDは見た目が似ていますが、ヘッドサイズや安定性、操作性に違いがあるため、どちらが合うかは打ち方によって変わります。

この記事では、PINGパターの選び方をストロークタイプ・ヘッド形状・長さの3つの視点から整理し、アンサー2とアンサーDの違いを詳しく比較します。

ストレート・セミアーク・アーク別のおすすめモデルや、フィッティングで確認したいポイントも紹介するので、自分に合うPINGパターを選びたい方は参考にしてください。

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  1. パター選びで最初に知っておきたい3つのポイント
    1. 1. 形状(ヘッドタイプ)で打ちやすさが大きく変わる
    2. 2. ストロークタイプとの相性を確認する
    3. 3. 長さ(33・34・35インチ)は構えやすさを左右する
  2. パターの形状別の特徴と向いている人
    1. ピン型(アンサー系)が向いている人
    2. マレット型が向いている人
    3. センターシャフトが向いている人
    4. L字パターが向いている人
  3. ストロークタイプとは?
    1. ストレート
    2. セミアーク
    3. アーク
  4. ストロークタイプとパターの相性
    1. ストレートストロークに向いているパター
    2. セミアークストロークに向いているパター
    3. アークストロークに向いているパター
    4. 自分のストロークタイプを知る方法
  5. PINGパターの長さの選び方|33・34・35インチの違い
    1. 33・34・35インチの違い
    2. 身長だけで長さを決めないことが大切
    3. PINGのフィッティングを活用する
  6. PINGパター アンサー・アンサー2・アンサーDの違いとは?
    1. アンサーは丸みのあるオリジナル形状
    2. アンサー2は直線的でスクエアに構えやすい
    3. アンサーDは安定性を高めた大型ブレード
    4. どのモデルを選ぶべき?
  7. 人気のPINGパターおすすめモデル7選
    1. アンサー2|操作性と構えやすさを両立した定番モデル
    2. アンサーD|安定性を高めた大型ブレード
    3. スコッツデール TEC ヘイデン|セミアーク向けの最新ブレード
    4. DS72|直進性を重視するマレット型
    5. Prime Tyne C|センターシャフトならではの構えやすさ
    6. CRAZ-E|高い寛容性を備えたロングセラーモデル
    7. スコッツデール TEC アリーブルーオンセット|アークストローク向けモデル
  8. PINGパターの選び方に関するよくある質問
    1. PINGパターは初心者でも使いやすいですか?
    2. アンサー2とアンサーDはどちらがおすすめですか?
    3. PINGパターは何インチを選べばよいですか?
    4. PINGパターはフィッティングを受けた方がよいですか?
    5. 中古のPINGパターを選んでも問題ありませんか?
  9. PINGパターの選び方を理解して自分に合う一本を見つけよう
    1. この記事のポイント

パター選びで最初に知っておきたい3つのポイント

パターを選ぶときに迷いやすい理由は、モデルの種類が多いからではなく、自分に合う基準を知らないまま選ぼうとしてしまうからです。

PINGパターは特にラインナップが豊富ですが、「形状」「ストロークタイプ」「長さ」の3つを基準に考えることで、自分に合うモデルを絞り込みやすくなります。

ここでは、PINGパター選びで最初に押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

1. 形状(ヘッドタイプ)で打ちやすさが大きく変わる

パターの形状は大きく「ピン型」「マレット型」「センターシャフト」などに分かれます。

PINGはアンサーシリーズをはじめ、さまざまな形状のモデルを展開しており、それぞれ操作性や直進性などの特徴が異なります。

まずは、自分のストロークに合うヘッド形状を知ることが、PINGパター選びの第一歩です。

2. ストロークタイプとの相性を確認する

PINGは、ストロークタイプに合わせてモデルを選びやすいよう設計されています。

ストロークは「ストレート」「セミアーク」「アーク」の3タイプに分けられ、それぞれ相性の良いパターが異なります。

自分のストロークタイプを把握すると、方向性や距離感が安定しやすいモデルを選びやすくなります。

3. 長さ(33・34・35インチ)は構えやすさを左右する

パターの長さは、構えやすさやストロークの安定性に影響する重要な要素です。

一般的には身長170cm前後で33〜34インチが一つの目安とされていますが、前傾姿勢や腕の長さによって適した長さは変わります。

長さが合っていないと方向性や距離感に影響することもあるため、購入前に確認しておきたいポイントです。珍しくありません。

パターの形状別の特徴と向いている人

PINGパターは、ヘッド形状ごとに操作性や安定性、ストロークとの相性が異なります。

同じPINGパターでも形状によって打ちやすさは大きく変わるため、自分のストロークタイプに合った形状を選ぶことが重要です。

ここでは、代表的なヘッド形状の特徴と、PINGの代表モデルをあわせて紹介します。

ピン型(アンサー系)が向いている人

PINGを代表するアンサーシリーズは、操作性と構えやすさのバランスに優れたピン型パターです。

現行モデルでは「アンサー」や「アンサー2」が代表的で、フェースを適度に開閉するセミアークストロークとの相性が良いとされています。

距離感や打感を重視したい人や、操作性を求めるゴルファーに向いている形状です。

\伝統的なヘッド形状を継承/
スコッツデール アンサー

マレット型が向いている人

マレット型は、ヘッド後方に重量を配分した設計が多く、直進性と安定性を重視した形状です。

PINGでは「DS72」「CRAZ-E」「OSLO 3」などが代表的なモデルで、慣性モーメントが大きく、オフセンターヒット時のブレを抑えやすい特徴があります。

方向性を安定させたい人や、ストレートストロークのゴルファーに適しています。

\直進性を重視/
スコッツデール DS72

センターシャフトが向いている人

センターシャフトは、シャフトがヘッド中央付近に装着されているため、フェースの向きを合わせやすいことが特徴です。

PINGでは「Prime Tyne C」などのモデルがラインアップされており、構えたときにターゲットへ真っすぐ合わせやすい設計となっています。

フェースの開閉を抑えたい人や、方向性を重視するゴルファーに向いています。

\フェースのブレを抑えやすい/
Prime Tyne C

L字パターが向いている人

L字パターは、ヘッドを積極的に操作しながらストロークしたい人に適した形状です。

PINGでは歴代モデルにL字タイプが存在し、高い操作性や繊細なタッチを好むゴルファーから現在でも支持されています。

フェースを大きく開閉するアークストロークの人や、打感を重視してパッティングしたい人に向いています。

ストロークタイプとは?

ストロークタイプとは、パターを後方へ引いてからボールを打ち出すまでのヘッドの軌道を指します。

同じパターでも、ストロークタイプに合ったモデルを使うことで、方向性や距離感が安定しやすくなります。そのため、PINGではストロークタイプを基準にモデルが分類されています。

ストロークタイプは、大きく「ストレート」「セミアーク」「アーク」の3種類です。

ストレート

ストレートは、ヘッドをできるだけ真っすぐ引き、真っすぐ出すイメージのストロークです。

フェースの開閉が少なく、再現性を重視するゴルファーに多く見られます。

セミアーク

セミアークは、ヘッドがわずかにインサイドへ入り、インサイドへ戻る軌道を描くストロークです。

自然な腕の動きに近く、多くのゴルファーに見られる代表的なストロークタイプとされています。

アーク

アークは、ヘッドが大きな弧を描くように動くストロークです。

フェースを開閉しながらボールを打つため、ヘッドを積極的に操作したいゴルファーに向いています。

ストロークタイプとパターの相性

ヘッド形状と並んで重要なのが、自分のストロークタイプに合ったパターを選ぶことです。

PINGはストロークタイプごとに推奨モデルを分類しているため、自分の打ち方を把握することで、数あるラインアップの中から適したモデルを選びやすくなります。

ストレートストロークに向いているパター

ストレートストロークは、フェースを大きく開閉せず、真っすぐ引いて真っすぐ出すイメージで打つタイプです。

このタイプには、直進性に優れたマレット型やセンターシャフトが適しています。

PINGでは「DS72」「CRAZ-E」「Prime Tyne C」などが代表的なモデルで、慣性モーメントが大きく、方向性を安定させやすい設計が特徴です。

セミアークストロークに向いているパター

セミアークストロークは、軽くインサイドに引いて軽くインサイドへ戻す軌道で、多くのゴルファーに見られるストロークタイプです。

PINGでは「アンサー」や「アンサー2」に加え、スコッツデールシリーズの「TEC ヘイデン」もセミアーク向けモデルとしてラインアップされています。

アンサー2は操作性を重視する人、アンサーDは安定感を求める人、TEC ヘイデンはブレードタイプの構えやすさと最新インサートによるソフトな打感を求める人に適しています。

\最新インサートでソフトな打感/
TEC ヘイデン

アークストロークに向いているパター

アークストロークは、フェースを大きく開閉しながらボールをとらえるタイプです。

操作性の高いピン型やL字パターと相性が良く、フェースローテーションを自然に行いやすい特徴があります。

現行モデルでは、スコッツデールシリーズの「TEC アリーブルーオンセット」がアークストローク向けに設計されており、操作性を重視するゴルファーに適しています。

\操作性を重視する方に/
TEC アリーブルーオンセット

自分のストロークタイプを知る方法

ストロークタイプが分からない場合は、スマートフォンでストロークを撮影したり、ゴルフショップの試打スペースで軌道を確認したりすると、おおよその傾向を把握できます。

また、PINGのパターフィッティングでは、ストロークタイプだけでなく、ライ角や長さ、打点の傾向まで確認できるため、自分に合ったモデルを効率よく見つけたい人におすすめです。

PINGパターの長さの選び方|33・34・35インチの違い

PINGパターは、ヘッド形状やストロークタイプだけでなく、長さ選びも重要なポイントです。

長さが合っていないと、アドレスが不安定になったり、狙った方向へストロークしにくくなったりすることがあります。

ここでは、33・34・35インチの違いと、自分に合った長さの選び方を解説します。

33・34・35インチの違い

PINGパターは33・34・35インチが主なラインアップとなっており、それぞれ構えたときの姿勢や手元の位置が変わります。

33インチは前傾姿勢が深めの人や、手元を低く構えたい人に向いています。一方、35インチは前傾が浅い人や、アップライトに構えたい人が選ぶことの多い長さです。

34インチはその中間に位置し、多くのゴルファーが選択する標準的な長さとして採用されています。

身長だけで長さを決めないことが大切

パターの長さは身長だけで決まるものではありません。

同じ身長でも腕の長さや前傾姿勢、構えたときの目線によって、最適な長さは変わります。

身長170cm前後では33〜34インチが選ばれることが多いものの、あくまで目安として考え、自分の構えに合う長さを選ぶことが大切です。

PINGのフィッティングを活用する

PINGでは、身長だけでなく、手首から床までの長さ(Wrist-to-Floor)やライ角などを基に、適したパターの長さを提案するフィッティングを実施しています。

実際にアドレスしたときの姿勢やストロークも確認しながら調整するため、自分に合う長さを客観的に判断できます。

長さ選びで迷った場合は、試打だけで決めるのではなく、フィッティングを活用することも有効な方法です。

PINGパター アンサー・アンサー2・アンサーDの違いとは?

PINGパターを代表する「アンサー」「アンサー2」「アンサーD」は、いずれもアンサーシリーズに属する人気モデルです。

見た目が似ていることから違いが分かりにくいモデルですが、ヘッド形状や重量配分、設計コンセプトにはそれぞれ特徴があります。

ここでは、3モデルの違いと、それぞれどのようなゴルファーに向いているのかを解説します。

アンサーは丸みのあるオリジナル形状

アンサーは、1966年に誕生したPINGを代表するブレード型パターで、現在のピン型パターの原型となったモデルです。

ヒールとトゥに重量を配分する設計を採用し、操作性と安定性を両立したことから、世界中のパターデザインに大きな影響を与えました。

ヘッド全体に丸みを持たせたデザインが特徴で、やわらかな見た目を好むゴルファーに支持されています。

アンサー2は直線的でスクエアに構えやすい

アンサー2は、基本構造をアンサーから受け継ぎながら、ヘッドをやや長く、前後幅を抑えたデザインを採用したモデルです。

トップラインやバンパーは直線的な形状となっており、アドレス時にスクエアな印象を得やすいことが特徴です。

アンサーとの大きな違いはヘッド形状と構えたときの見え方であり、性能に大きな優劣があるわけではありません。

アンサーDは安定性を高めた大型ブレード

アンサーDは、アンサーシリーズの構えやすさを受け継ぎながら、ヘッド後方の奥行きを深くした「ディーププロファイル」を採用したモデルです。

ヘッドサイズと重量を増やすことで慣性モーメントを高め、オフセンターヒット時でもフェースがぶれにくい設計となっています。

ブレード型の操作性を残しながら、より高い安定性や寛容性を求めるゴルファーに適したモデルです。

どのモデルを選ぶべき?

丸みのある伝統的なデザインを好むならアンサー、直線的な見た目でスクエアに構えたいならアンサー2が候補になります。

一方、ブレード型の構えやすさを維持しながら、ミスへの強さや安定性も重視したい場合はアンサーDが適しています。

最終的にはストロークタイプだけでなく、構えたときの見え方や安心感も比較しながら、自分に合うモデルを選ぶことが大切です。

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人気のPINGパターおすすめモデル7選

ここまで、PINGパターの選び方を形状やストロークタイプ、長さの観点から解説してきました。

ここからは、その基準を踏まえておすすめしたいPINGパターを紹介します。

現行モデルを中心に、それぞれの特徴や向いているゴルファーをわかりやすく解説します。

アンサー2|操作性と構えやすさを両立した定番モデル

\ストロークの安定感/

PING アンサー2

アンサー2は、PINGを代表するブレード型パターで、直線的なヘッド形状による構えやすさが特徴です。

セミアークストロークとの相性が良く、フェースコントロールを重視するゴルファーから長年支持されています。

PINGパター選びで迷ったときに、まず候補に入れたい定番モデルです。

アンサーD|安定性を高めた大型ブレード

\ミスヒットへの寛容性を重視/

PING アンサーD

アンサーDは、アンサーシリーズの構えやすさを残しながら、ヘッド後方の奥行きを深くしたモデルです。

ブレード型の操作性とマレット型に近い安定性を兼ね備えており、ミスヒットへの寛容性を重視する人に向いています。

ブレード型が好きでも、より安心感のあるヘッドを求めるゴルファーにおすすめです。

スコッツデール TEC ヘイデン|セミアーク向けの最新ブレード

\最新インサートでソフトな打感/
TEC ヘイデン

スコッツデール TEC ヘイデンは、セミアークストローク向けに設計された現行モデルです。

構えやすいブレード形状に加え、やわらかい打感と安定した転がりを両立しています。

アンサーシリーズ以外でブレード型を検討している人にも選択肢となるモデルです。

DS72|直進性を重視するマレット型

\直進性を重視/
スコッツデール DS72

DS72は、マレット型ならではの高い慣性モーメントを備えた人気モデルです。

フェースのブレを抑えやすく、方向性を安定させたいゴルファーに適しています。

ストレートストロークとの相性が良く、安定したパッティングを目指す人におすすめです。

Prime Tyne C|センターシャフトならではの構えやすさ

\フェースのブレを抑えやすい/
Prime Tyne C

Prime Tyne Cは、センターシャフトを採用したマレット型パターです。

フェースの向きを合わせやすく、真っすぐストロークしたいゴルファーから高い評価を受けています。

方向性を重視し、アドレス時の安心感を求める人に適したモデルです。

CRAZ-E|高い寛容性を備えたロングセラーモデル

\高い慣性モーメント/
CRAZ-E

CRAZ-Eは、独特のヘッド形状と高い慣性モーメントで知られるPINGの人気シリーズです。

オフセンターヒットでもヘッドがぶれにくく、安定した転がりをサポートします。

パッティングの再現性を高めたい人や、マレット型を初めて使う人にもおすすめです。

スコッツデール TEC アリーブルーオンセット|アークストローク向けモデル

\操作性を重視する方に/
TEC アリーブルーオンセット

スコッツデール TEC アリーブルーオンセットは、フェースローテーションを活かしやすい設計を採用した現行モデルです。

アークストロークとの相性を重視して設計されており、ヘッドを操作しながら打ちたいゴルファーに適しています。

現行ラインアップの中で、アークストローク向けモデルを探している人はチェックしておきたい一本です。

PINGパターの選び方に関するよくある質問

PINGパターは初心者でも使いやすいですか?

はい。PINGにはブレード型からマレット型まで幅広いモデルがあり、自分のストロークタイプに合ったモデルを選べば、初心者でも扱いやすいパターが見つかります。

特に直進性を重視する場合はマレット型、操作性を重視する場合はアンサーシリーズなどのブレード型が選択肢になります。

アンサー2とアンサーDはどちらがおすすめですか?

どちらもセミアークストローク向けですが、求める性能によって適したモデルは異なります。

操作性やシャープな見た目を重視するならアンサー2、ブレード型の構えやすさを維持しながら安定性も求めるならアンサーDがおすすめです。

PINGパターは何インチを選べばよいですか?

33・34・35インチが主なラインアップですが、最適な長さは身長だけでなく、前傾姿勢や腕の長さによっても変わります。

迷った場合は、PINGのフィッティングで長さやライ角を確認すると、自分に合うモデルを選びやすくなります。

PINGパターはフィッティングを受けた方がよいですか?

PINGではストロークタイプやライ角、長さなどを確認するパターフィッティングを実施しています。

複数のモデルで迷っている場合や、自分に合う仕様を知りたい場合は、フィッティングを受けることで選びやすくなります。

中古のPINGパターを選んでも問題ありませんか?

状態が良好で、自分に合った長さやライ角のモデルであれば、中古も十分選択肢になります。

ただし、グリップの摩耗やシャフトの状態、ライ角・ロフト角の調整歴などは、購入前に確認しておくと安心です。

PINGパターの選び方を理解して自分に合う一本を見つけよう

PINGパターは、モデルごとに形状や設計思想が異なるため、人気や見た目だけで選ぶのではなく、自分のストロークタイプや構え方に合ったモデルを選ぶことが大切です。

アンサー2やアンサーDをはじめ、マレット型やセンターシャフトなど、それぞれに異なる特徴があるため、違いを理解することで自分に適した一本を見つけやすくなります。

迷ったときは、形状・ストロークタイプ・長さの3つを基準に比較し、可能であればPINGのフィッティングや試打も活用しながら、自分に最適なパターを選んでみてください。

この記事のポイント

  • PINGパターは「形状」「ストロークタイプ」「長さ」の3つを基準に選ぶことが重要
  • ピン型・マレット型・センターシャフトでは特徴や向いているゴルファーが異なる
  • ストロークタイプを知ることで、自分に合うモデルを選びやすくなる
  • アンサーは丸みのある伝統的な形状、アンサー2は直線的なデザインが特徴
  • アンサーDはブレード型の構えやすさに安定性を加えたモデル
  • 長さは身長だけでなく、前傾姿勢や腕の長さも考慮して選ぶことが大切
  • 現行モデルにはアンサー2やアンサーD、スコッツデールシリーズなど幅広い選択肢がある
  • モデル選びに迷った場合は、PINGのパターフィッティングを活用すると自分に合う仕様を見つけやすい

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