オデッセイ パター #7の違いとは?#7S・DB・CH・CSと歴代モデルを比較

※この記事にはプロモーションを含みます

「オデッセイ パター #7は種類が多いけれど、何が違うの?」「#7と#7 S、DBやCHはどれを選べばいい?」と迷っていませんか。

オデッセイの#7は、左右後方に張り出したツノ型ヘッドを採用する代表的なマレット形状ですが、同じ#7でもネック形状やフェース構造、シャフト、搭載技術によって性格が異なります。

特に#7 DB、#7 S、#7 CH、#7 CSなどは見た目が似ていても、シャフトの取り付け方やトゥハングが異なり、フェースローテーションのしやすさやアドレス時の見え方にも違いがあります。

また、WHITE HOT XG、VERSA、O-WORKS、STROKE LAB、WHITE HOT OG、TRI-BEAM、Ai-ONE、Ai-DUALなど歴代シリーズにも#7形状が採用されており、中古まで含めると選択肢はさらに広がります。

この記事では、オデッセイ パター #7の違いを中心に、#7 S・DB・CH・CSの特徴、歴代モデルの進化、フェースやシャフトの違いまで詳しく解説します。

どの#7が自分のストロークに合うのか判断したい方は、ヘッド形状だけでなくネック形状と世代ごとの違いまで確認してみてください。

  1. オデッセイ パター #7の違いを最初に確認
    1. #7・#7 S・#7 DB・#7 CH・#7 CSの違い
    2. 違いが大きいのはヘッドよりネック形状
  2. オデッセイ #7と#7 Sの違い
    1. #7のダブルベント仕様はフェースの開閉を抑えやすい
    2. #7 Sはショートスラントでフェースを開閉しやすい
  3. オデッセイ #7 DB・S・CH・CSの違い
    1. #7 DB|ダブルベント
    2. #7 S|ショートスラント
    3. #7 CH|クランクホーゼル
    4. #7 CS|センターシャフト
  4. オデッセイ パター #7の歴代モデルの違い
    1. WHITE HOT XG #7
    2. WHITE HOT PRO・VERSA・O-WORKSなどの#7
    3. STROKE LAB SEVEN
    4. WHITE HOT OG #7
    5. TRI-BEAM #7
    6. Ai-ONE #7
    7. Ai-DUAL #7
  5. 歴代オデッセイ #7は何が違う?
    1. フェースインサートの違い
    2. シャフト・ネック構造の違い
  6. オデッセイ #7が合う人・合わない人
    1. #7が合いやすい人
    2. #7より別形状を検討したい人
  7. オデッセイ #7を選ぶならどれがおすすめ?
    1. 打感を重視するならWHITE HOT OG #7
    2. 安定性を重視するならAi-ONE #7
    3. 中古で選ぶならSTROKE LAB SEVEN
  8. オデッセイ #7を使用しているプロ
    1. 西村優菜|Ai-ONE #7 Sをテスト
    2. ザンダー・シャウフェレ|O-WORKS RED #7 CH系を使用
  9. オデッセイ パター #7の違いに関するよくある質問
    1. オデッセイ #7と#7 Sの違いは?
    2. オデッセイ #7 DBとは?
    3. オデッセイの#7は何型?
    4. オデッセイ #7は初心者にも使いやすい?
    5. オデッセイ #7を中古で買うならどれ?
  10. 【まとめ】オデッセイ パター #7の違いはネック形状と歴代モデルで確認

オデッセイ パター #7の違いを最初に確認

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オデッセイ パター #7は、左右後方に伸びたツノ型のヘッド形状を基本としていますが、シリーズによって複数のネック仕様が用意されています。

特に#7 DB、#7 S、#7 CH、#7 CSなどはシャフトの取り付け方が異なるため、見た目だけでなくフェースローテーションや構えたときの印象にも違いがあります。

まずは、それぞれの表記が何を意味しているのか確認しておきましょう。

#7・#7 S・#7 DB・#7 CH・#7 CSの違い

オデッセイの#7は基本となるツノ型ヘッド形状を表し、DB・S・CH・CSなどは主にネックやシャフトの取り付け方の違いを示しています。

DBはダブルベント、Sはショートスラントを採用した仕様で、同じ#7形状でもストローク中のフェースローテーションのしやすさが変わります。

CHはクランクホーゼル、CSはセンターシャフトを表すモデルで、シリーズや発売時期によって設定される仕様が異なります。

表記主な仕様特徴
#7ツノ型ヘッドオデッセイを代表する#7形状
#7 DBダブルベントフェースローテーションを抑えやすい
#7 Sショートスラントフェースを開閉するストロークに対応しやすい
#7 CHクランクホーゼルアークを使うストロークに合わせやすい
#7 CSセンターシャフトヘッド中央付近にシャフトを配置

違いが大きいのはヘッドよりネック形状

#7 DBと#7 Sなどを比較する場合、基本となるツノ型ヘッドが近くても、ネック形状によってパターの性格は変わります。

ダブルベントはフェースの開閉を抑えたストロークと組み合わせやすく、ショートスラントはある程度フェースを開閉するアーク型のストロークに対応しやすい設計です。

そのため、オデッセイ パター #7を選ぶ際は「#7だから同じ」と考えず、DB・S・CH・CSなどネック仕様まで確認することが重要です。

オデッセイ #7と#7 Sの違い

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オデッセイの#7と#7 Sを比較する場合、注意したいのは「#7」という名称自体が特定のネックだけを意味するわけではない点です。

#7は基本となるツノ型ヘッド形状を表し、シリーズによってダブルベントやクランクホーゼルなど複数の仕様があります。

一方、#7 Sはショートスラントネックを採用した仕様として展開されています。

#7のダブルベント仕様はフェースの開閉を抑えやすい

#7のダブルベント仕様は、曲げられたシャフトをヘッドへ接続する構造で、トゥハングを小さくした設計が多く見られます。

ストローク中のフェースローテーションを抑えやすいため、ヘッドを比較的直線的に動かしたい方と組み合わせやすい仕様です。

ツノ型ヘッドによるアライメントの取りやすさと、フェース向きを大きく変えずにストロークしやすい点が特徴です。

#7 Sはショートスラントでフェースを開閉しやすい

#7 Sはショートスラントネックを採用し、ダブルベント仕様よりトゥハングを持たせたモデルが中心です。

そのため、ストローク中にフェースを自然に開閉させるアーク型の動きと組み合わせやすくなります。

同じ#7形状でも、フェースローテーションを抑えたい場合はダブルベント系、アークを使いたい場合は#7 Sが比較の基準になります。

オデッセイ #7 DB・S・CH・CSの違い

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オデッセイ #7には、DB・S・CH・CSなどネック形状の異なるモデルがあり、それぞれシャフトの取り付け位置やトゥハングが異なります。

同じ#7のツノ型ヘッドでもストロークとの相性が変わるため、ヘッド形状だけではなくネック仕様まで確認することが重要です。

ここでは、それぞれの特徴を比較します。

#7 DB|ダブルベント

#7 DBはダブルベントシャフトを採用した仕様で、シャフト自体を曲げてヘッドへ接続する構造です。

トゥハングが小さい設計になりやすく、ストローク中のフェースローテーションを抑えながらヘッドを比較的直線的に動かしたい方に合わせやすくなります。

ツノ型ヘッドの安心感を生かしながら、フェース向きを大きく変えずにストロークしたい場合に比較したい仕様です。

#7 S|ショートスラント

#7 Sはショートスラントネックを採用し、ダブルベント仕様よりトゥハングを持たせたモデルが中心です。

ストロークに合わせてフェースを開閉しやすいため、緩やかなアークを描きながら打つタイプと組み合わせやすい設計です。

#7のヘッド形状を使いながら、フェースローテーションも取り入れたい場合に比較したい仕様です。

#7 CH|クランクホーゼル

#7 CHはクランクホーゼルを採用した仕様で、ブレード型パターにも多く見られるネック形状です。

ダブルベントよりトゥハングを持たせやすく、ストローク中にフェースを開閉させるアーク型の動きに対応しやすくなります。

ツノ型ヘッドの安心感を残しながら、クランクネック特有の構え方やフェースローテーションを求める場合に比較したい仕様です。

#7 CS|センターシャフト

#7 CSはセンターシャフト仕様で、シャフトをヘッド中央付近に配置している点が大きな特徴です。

アドレス時にシャフトとフェースの位置関係を確認しやすく、ヘッド中央を意識しながらストロークしたい方が比較しやすい設計です。

ただし、センターシャフトはすべての#7シリーズに設定されているわけではないため、購入時は対象シリーズのラインアップを確認してください。

オデッセイ パター #7の歴代モデルの違い

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オデッセイ #7は長く採用されているヘッド形状で、WHITE HOT XGからVERSA、O-WORKS、STROKE LAB、WHITE HOT OG、TRI-BEAM、Ai-ONE、Ai-DUALまで複数のシリーズに展開されてきました。

基本となるツノ型形状を受け継ぎながら、世代ごとにフェースインサートやシャフト、アライメント、ネック構造などが変更されています。

中古まで含めて#7を選ぶ場合は、発売された年代だけではなく、それぞれのシリーズに採用された技術の違いを確認することが重要です。

WHITE HOT XG #7

WHITE HOT XG #7は、オデッセイの歴代#7を代表するモデルの一つで、XGインサートを採用しています。

XGインサートはエラストマー系素材を組み合わせた構造で、ソフトなフィーリングと打球音を特徴とする設計です。

通常の#7だけでなくロングやセンターシャフトなど複数の仕様も展開され、後の#7シリーズへとつながっていきました。

WHITE HOT PRO・VERSA・O-WORKSなどの#7

#7形状はWHITE HOT XGだけで終わらず、WHITE HOT PRO、VERSA、ODYSSEY WORKS、O-WORKSなど複数シリーズへ展開されています。

VERSAでは白と黒のコントラストを利用したアライメントが特徴となり、ODYSSEY WORKSやO-WORKSではフェース構造にも変更が加えられました。

そのため、歴代#7はヘッド形状が似ていても、構えたときの見え方や打感、ボールの転がりに関わるフェース技術には世代ごとの違いがあります。

STROKE LAB SEVEN

STROKE LAB SEVENでは、ツノ型のSEVENヘッドに加えて、スチールとカーボンを組み合わせたSTROKE LABシャフトが採用されました。

従来のスチールシャフトより軽量化したシャフトを採用し、余剰重量をヘッドやグリップ側へ配分することで、パター全体の重量配分とストロークの安定性を高めることを狙った設計です。

モデルによってマイクロヒンジ系のインサートなども採用されており、歴代#7の中でもシャフトとフェースの両方に特徴がある世代です。

WHITE HOT OG #7

WHITE HOT OG #7は、オデッセイを代表するWHITE HOTインサートを再び採用したシリーズの#7です。

WHITE HOTならではのソフトな打感と打球音を重視しつつ、現代的なヘッド設計やシャフト仕様を組み合わせています。

歴代#7の中では、WHITE HOTらしいフィーリングを求めながら比較的新しい世代を選びたい場合に確認しやすいモデルです。

TRI-BEAM #7

TRI-BEAM #7は、ヘッドとシャフトの接合部に三角形状のラケットホーゼルを採用し、オフセンターヒット時のヘッドのブレを抑えることを狙ったシリーズです。

#7のツノ型ヘッドにTRI-BEAM構造を組み合わせたモデルのほか、#7 CSなどセンターシャフト仕様も展開されています。

歴代#7の中でも、フェースインサートだけでなくホーゼル構造による安定性に着目した世代です。

Ai-ONE #7

Ai-ONE #7は、AI設計によるインサートを採用し、打点がトウ側やヒール側へずれた際のボールスピード低下を抑えることを狙ったモデルです。

Ai-ONEでは#7 CHや#7 Sが登場し、その後#7 DBなどもラインアップされ、同じ#7形状でもネック仕様の異なるモデルから選べるようになっています。

また、スチール製のSTROKE LAB 90シャフトを採用しており、従来のカーボンとスチールを組み合わせたSTROKE LABシャフトとは構造が異なります。

Ai-DUAL #7

Ai-DUALは2026年に登場したシリーズで、Ai-ONEに続く新開発のAI設計インサート「Ai-DUAL・インサート」を採用しています。

#7形状ではDBやSなどネック仕様の異なるモデルが用意され、Ai-DUAL TRI-BEAMではセンターシャフトを含む仕様も比較できます。

歴代#7を比較すると、WHITE HOT系の打感、STROKE LABの重量配分、TRI-BEAMのホーゼル構造、Ai-ONEから続くAI設計フェースへと技術が変化してきたことがわかります。

歴代オデッセイ #7は何が違う?

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歴代のオデッセイ #7は、基本となるツノ型ヘッドを受け継ぎながら、フェースインサートやシャフト、ネック構造などが世代ごとに変更されています。

そのため、「#7」という名称が同じでも、打感や重量配分、フェースローテーションのしやすさには違いがあります。

中古を含めて選ぶ場合は、発売年だけでなく、どの技術が採用されているモデルなのかを確認することが重要です。

フェースインサートの違い

WHITE HOT系ではソフトなフィーリングを特徴とするインサートが採用され、O-WORKSではボールの転がりを意識したマイクロヒンジ系のフェース構造が使われました。

Ai-ONEではAI設計によってオフセンターヒット時のボールスピード低下を抑えることを狙い、Ai-DUALでは新たなAI設計インサートへ進化しています。

歴代#7を比較する際は、ヘッド形状だけでなく、打感やミスヒット時の距離のばらつきに関わるフェース構造も重要な違いです。

シャフト・ネック構造の違い

歴代#7では一般的なスチールシャフトだけでなく、STROKE LABの複合シャフトやSTROKE LAB 90など異なる設計のシャフトが採用されてきました。

また、ダブルベント、ショートスラント、クランクホーゼル、センターシャフト、TRI-BEAMのラケットホーゼルなど、ネックや接合部の構造も多様です。

同じ#7でもストロークとの相性が変わるため、フェースの開閉を抑えたいのか、自然にローテーションさせたいのかまで考えて選ぶ必要があります。

オデッセイ #7が合う人・合わない人

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オデッセイ #7は、左右後方に伸びたツノ型ヘッドによってアライメントを確認しやすく、マレット型の安心感を求める方が検討しやすい形状です。

一方で、#7にはDBやS、CH、CSなど複数のネック仕様があるため、ヘッド形状だけで合う・合わないを判断することはできません。

ストロークタイプや構えたときの見え方も含めて選ぶことが重要です。

#7が合いやすい人

オデッセイ #7は、アドレス時に目標方向へフェースを合わせやすく、ツノ型ヘッドの視覚的なガイドを利用したい方に向いています。

また、ブレード型より大きめのマレット形状を好み、ミスヒット時の安定性も重視したい方が比較しやすい形状です。

フェースローテーションを抑えたい場合はDB、アークを使いたい場合はSなど、ネックまで合わせることで自分のストロークに適した仕様を選びやすくなります。

#7より別形状を検討したい人

小ぶりなヘッドでフェースの向きや操作感を強く感じながらストロークしたい方は、#7よりブレード型やコンパクトなマレット型が合う場合があります。

また、ツノ型の形状やアライメントが構えたときに気になる場合は、2-BALLやROSSIE、DOUBLE WIDEなど別のヘッド形状も比較対象になります。

パターはストロークタイプだけでなく構えたときの見え方も重要なため、#7の形状に違和感がある場合は無理に選ぶ必要はありません。

オデッセイ #7を選ぶならどれがおすすめ?

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オデッセイ #7は、世代やネック形状によって特徴が異なるため、何を重視するかで候補が変わります。

打感を重視するのか、ミスヒット時の距離の安定性を重視するのか、中古で価格を抑えたいのかを整理すると選びやすくなります。

ここでは、目的別に比較しやすい#7を紹介します。

打感を重視するならWHITE HOT OG #7

WHITE HOT OG #7は、オデッセイを代表するWHITE HOTインサートを採用し、ソフトな打感と打球音を重視したい方が選びやすいモデルです。

歴代#7の中でもWHITE HOTらしいフィーリングを味わいやすく、従来のオデッセイらしい打感を求める場合に比較しやすい存在です。

中古市場でも見つけやすいため、状態や価格を比較しながら選べることもメリットです。

安定性を重視するならAi-ONE #7

Ai-ONE #7は、AI設計インサートによってオフセンターヒット時のボールスピード低下を抑えることを狙ったモデルです。

打点が毎回完全には揃わない場合でも、距離のばらつきを抑えたい方が比較しやすく、近年のオデッセイらしいテクノロジーを備えています。

CHやS、後に追加されたDBなどネック仕様もあるため、ストロークタイプに合わせて選べる点も特徴です。

中古で選ぶならSTROKE LAB SEVEN

STROKE LAB SEVENは、カーボンとスチールを組み合わせたシャフトやマイクロヒンジ系インサートなど、当時のオデッセイ独自技術を採用したモデルです。

現行モデルより価格を抑えて見つけられる場合があり、ツノ型ヘッドの安心感とSTROKE LAB独自の重量配分を体験できます。

中古で#7を試したい場合は、WHITE HOT OGとあわせて候補に入れやすいモデルです。

オデッセイ #7を使用しているプロ

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オデッセイ #7はツノ型マレットの代表的な形状で、ツアープロにも長く使用例があります。

ただし、プロは市販モデルそのままではなく、ネックやインサートなどを変更したプロトタイプを使用する場合があるため、モデル名だけで同一仕様と判断しないことが重要です。

ここでは、確認できる代表的な使用例を紹介します。

西村優菜|Ai-ONE #7 Sをテスト

西村優菜プロは、2023年のメイバンク選手権2日目にAi-ONE #7 Sを使用したことがキャロウェイ公式で紹介されています。

それまで長く使用していたWHITE HOT VERSA SEVEN Sと比較しながらAi-ONE #7 Sをテストしており、#7系のショートスラント形状を継続して選んでいたことが確認できます。

その後はWHITE HOT VERSA SEVEN Sに戻っているため、Ai-ONE #7 Sを継続使用したとせず、使用・テスト実績として見るのが正確です。

ザンダー・シャウフェレ|O-WORKS RED #7 CH系を使用

ザンダー・シャウフェレは、O-WORKS RED #7 CHをベースとした#7系パターを長く使用してきました。

ツアーでも#7 CH系のヘッドを使用した実績があり、その後は#7に近いツノ型形状のTOULON LAS VEGASも使用しています。

市販品と完全に同一仕様とは限りませんが、#7系のツノ型ヘッドをツアーで長く使用してきた代表的な選手の一人です。

オデッセイ パター #7の違いに関するよくある質問

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オデッセイ #7は、同じヘッド形状でもネックやシリーズによって仕様が異なるため、購入前に確認したい点がいくつかあります。

特に#7と#7 S、DB、CH、CSなどの違いは混同しやすい部分です。

ここでは、オデッセイ パター #7についてよくある疑問を整理します。

オデッセイ #7と#7 Sの違いは?

#7は基本となるツノ型ヘッド形状を表し、シリーズによってダブルベントやクランクホーゼルなど複数のネック仕様があります。

一方、#7 Sはショートスラントネックを採用した仕様で、フェースローテーションを取り入れるストロークに合わせやすいことが特徴です。

そのため、#7と#7 Sを比較する場合はヘッド形状だけでなく、実際に採用されているネックまで確認してください。

オデッセイ #7 DBとは?

#7 DBのDBはダブルベントを意味し、曲げられたシャフトをヘッドへ接続する仕様です。

トゥハングが小さい設計になりやすく、フェースの開閉を抑えながらストロークしたい場合に合わせやすくなります。

近年のAi-ONEやAi-DUALなどでも#7 DBがラインアップされています。

オデッセイの#7は何型?

オデッセイ #7は、一般的にツノ型やファング型と呼ばれるマレット型パターです。

ヘッド後方の左右が伸びた形状が特徴で、目標方向に対してアライメントを確認しやすいデザインになっています。

ブレード型よりヘッドサイズが大きく、構えたときの安心感や安定性を重視したい方が比較しやすい形状です。

オデッセイ #7は初心者にも使いやすい?

#7はヘッドサイズが大きく、アライメントを確認しやすいため、初心者でも選択肢に入れやすい形状です。

ただし、初心者だから必ず#7が合うわけではなく、自分のストロークに対してネック形状が合っているかも確認する必要があります。

フェースローテーションを抑えたい場合はDB、アークを使いたい場合はSなどを基準に比較すると選びやすくなります。

オデッセイ #7を中古で買うならどれ?

中古ではWHITE HOT OG #7、STROKE LAB SEVEN、O-WORKS #7など複数世代から選べます。

価格だけでなく、フェースインサートの状態、シャフトの傷、ネック形状、長さが自分に合っているかを確認することが重要です。

現行モデルとの価格差が小さい場合は、Ai-ONEやAi-DUALなど新しい世代も含めて比較すると判断しやすくなります。

【まとめ】オデッセイ パター #7の違いはネック形状と歴代モデルで確認

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オデッセイ パター #7は、左右後方に伸びたツノ型ヘッドを基本としていますが、#7 DB・#7 S・#7 CH・#7 CSなど、ネックやシャフトの取り付け方によって性格が異なります。

ダブルベントはフェースローテーションを抑えたストロークに合わせやすく、ショートスラントやクランクホーゼルはアークを使うストロークと組み合わせやすいことが特徴です。

また、歴代モデルを見るとWHITE HOT XG、O-WORKS、STROKE LAB、WHITE HOT OG、TRI-BEAM、Ai-ONE、Ai-DUALと展開され、フェースインサートやシャフト、ホーゼル構造も世代ごとに変化しています。

そのため、オデッセイ #7を選ぶ際は「#7」というヘッド形状だけで判断せず、ネック形状、フェースインサート、シャフト、発売世代まで確認することが重要です。

打感を重視するならWHITE HOT OG、オフセンターヒット時の距離の安定性を重視するならAi-ONEやAi-DUAL、中古価格を抑えて探すならSTROKE LAB SEVENなど、目的から候補を絞ると選びやすくなります。

中古で選ぶ場合も価格だけでなく、インサートの状態や長さ、ネック仕様まで比較して、自分のストロークに合う#7を選んでください。

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